
こんにちは、
ブルーバードです!
このブログでは、英語で「話す力」の向上に役立つ情報を発信するよ♪
興味がある方は過去ブログもご覧ください♪
英語で話す際にパニックになったら、この記事で紹介するフレーズが役に立ちます↓↓
ブルーバードはこんな人↓↓
・オンライン英会話を2年間で500回(12500分)受講済
・TOEIC L&R 470点→530点→590点→615点→現在745点
・TSST レベル4→現在レベル5
今回は「仕事中にかかってきた電話が海外のお客さんで、他の部署に取り次ぐ」
をテーマにフレーズを5つ紹介します。

オフィス勤務の人にはいつでも起こりうるシチュエーションだね。
慣れていないとパニックになりますよね(^_^;)
今回紹介するフレーズを覚えると英語に自信がなくても「要件」「相手の名前」「誰宛の電話」を聞き出し、電話を他の部署へ取り次ぐ事ができます。
これはあなたの英語で「話す力」が上がり、英会話ができたという自信に結びつくでしょう。
本ブログがそのきっかけとなって頂けたら嬉しいです。
先にこの記事の結論をお伝えします。
~結論~
英語で電話対応する際はフレーズを5つ覚えるだけで「要件」「相手の名前」「誰宛の電話」を相手から聞き出し、電話を他の部署へ取り次ぐができる。
~こんな人向け~
・電話対応に慣れていない新入社員
・人事、総務など外部からの電話を他部署へ取り次ぐ機会が多い方
~この記事で分かる事~
・英語の電話対応で心掛けるべき事
・誰が相手でも使えるフレーズを5つ紹介
・電話を取る→他部署へ取り次ぐまでの具体例

それじゃ、本題へ移ろう♪
- 英語に慣れていない人が電話対応で心掛ける事とは?
- 電話対応で抑えておきたいフレーズ5つ
- 会社名, This is あなたの名前 speaking, how may I help you?(もしもし、〇〇会社の〇〇です。ご用件をどうぞ。)
- I’m sorry, I didn’t get your name.(すみません、お名前が聞き取れませんでした。)
- Would it be possible for you to speak a bit slowly? (もう少しゆっくりとお話しして頂けますでしょうか。)
- Who would you like to speak to?(誰とお話しになりたいですか?)
- Just a moment, I’ll try to put you through.(少々お待ちください。電話をお繋ぎします)
- シミュレーション (英語で電話対応)
- まとめ:英語で電話対応する際はフレーズを5つ覚えるだけで「要件」「相手の名前」「誰宛の電話」を相手から聞き出し、電話を他の部署へ取り次ぐができる。
英語に慣れていない人が電話対応で心掛ける事とは?
突然海外から電話がかかってきた場合、あなたはどうしますか?

↑ほとんどの人が電話越しでこうなります。
何もできずお手上げです・・・
英語での電話対応で失敗しないコツはどんな電話であっても最低限聞き出すべき情報を予め決めておく事が重要です。
「要件」「相手の名前」「誰宛の電話」
この3点を相手から確実に聞き出す事だけに集中しましょう!!
やるべき事が分かると、余計な事を考えずに電話対応に集中する事ができます。
電話対応で抑えておきたいフレーズ5つ
電話対応で心掛けるべき事を把握したところで、フレーズを紹介していきます。

OK~
Just follow me♪
会社名, This is あなたの名前 speaking, how may I help you?(もしもし、〇〇会社の〇〇です。ご用件をどうぞ。)
今回紹介するフレーズの中で最重要です。
電話を取った一言目に必ずこのフレーズを発しましょう!
ブルーバード(※grilled chicken company所属)の場合
※は架空の会社です

①Grilled chicken company,
②Bluebird speaking,
how may I help you?
①はあなたの会社、②はあなたの名前に置換えましょう。
この後、相手は 「要件」 と 「名前」 を教えてくれます。
もう聞き出すべき情報を2つもクリアしました。
I’m sorry, I didn’t get your name.(すみません、お名前が聞き取れませんでした。)
英語話者は基本的に早口です。
普段英語を使わない人にとっては彼らのナチュラルスピードを聞き取る事は困難です。
全く聞き取れないときは、最低限名前を聞き出しましょう。
そんなときに堂々とこのフレーズを使ってください♪

I’m sorry, I didn’t get your name.
大きな声で、はっきりと言う事がコツです。
この後相手は、名前をはっきりと名乗ってくれます。
丁寧な方だと名前のスペルまで教えてくれます。
Would it be possible for you to speak a bit slowly? (もう少しゆっくりとお話しして頂けますでしょうか。)
相手の名前を把握したところで間髪入れずにこのフレーズを使いましょう。
この時点で相手はあなたが英語に慣れていない事を察します。
ただし、英語に慣れていないという事実は相手に良い印象は与えません。
丁寧に、相手に不快感を与えず、且つゆっくりと話してもらうために最適なフレーズです。

Would it be possible for you to speak a bit slowly?

would it be possible=もし、よろしければ
控え目に、丁寧に何かをお願いするときに使えるフレーズだよ。

ゆっくり話してもらうようにお願いする側だけど、
相手からしたら、逆に謙虚で日本人らしいなと好印象を与える事ができるよ。
Who would you like to speak to?(誰とお話しになりたいですか?)
「要件」「名前」を聞き出し、相手の話すスピードも遅くなって安心してきたところで、相手が誰と話したい(用事がある)のかを聞き出しましょう。
ここまで行けばあなたの役目はほぼ終りです。
あとは必要な部署に電話を転送するだけです。

Who would you like to speak to?
この後、相手は話したい人の名前や部署を教えてくれます。
Just a moment, I’ll try to put you through.(少々お待ちください。電話をお繋ぎします)
皆さん覚えていますか?
記事の冒頭で、英語での電話対応で失敗しないコツは?

最低限聞き出すべき情報を予め決めておく!!
でしたね。
そして皆さんは「要件」「相手の名前」「誰宛の電話」 をゲットしました。
おめでとうございます♪
と、言いたいところですが電話を取り次いでいる間、お客様を電話口で待たせる事になります。
失礼のないように、「電話を転送するので少々お待ちください。」と相手に伝えましょう。

Just a moment,
I’ll try to put you through.

put you through=電話を~に転送する
一つ一つの単語の意味は置いておいて、フレーズとして覚えておくといざという時にサラッといえるよ♪
おめでとうございます。
ミッションコンプリートです♪

シミュレーション (英語で電話対応)
「仕事中にかかってきた電話が海外のお客さんで、他の部署に取り次ぐ」
このミッションを達成するために役立つフレーズを5つ紹介しました。
それでは実際にシミュレーションしますので、皆さんも参考にしてください。
海外からのお客さん→ハゲワシ
電話を取る→ブルーバード(Grilled chicken company 所属)
それではレッツスタート
プルルルル(着信音)

This is “Grilled chicken”, ブルーバード speaking, how may I help you?

I’m ハゲワシ,
I’m interested in your new product.
Would you give me more information about it.

(・・・早口だなぁ)
(聞き取れないなぁ・・・)
(まずは名前だけでも聞き取りたいなぁ・・・)

I’m sorry, I didn’t get your name.

I’m ハ・ゲ・ワ・シ!!
from “Eating bird”

(いや、会社名クレージー!!)
Thanks, Mrハゲワシ.
Would it be possible for you to speak a bit slowly?

Sure.

By the way,
Who would you like to speak to?

If possible, I’d like to talk with your sales department.

Duly noted.
Just a moment, I’ll try to put you through.

Thanks!
補足(シミュレーションで使用した表現)
・I’m interested in ~
~に興味がある
・Would you give me ~
~を頂けますか
・By the way
~ところで、
・If possible,
できれば、
・Duly noted,
承知いたしました。
まとめ:英語で電話対応する際はフレーズを5つ覚えるだけで「要件」「相手の名前」「誰宛の電話」を相手から聞き出し、電話を他の部署へ取り次ぐができる。
いかがでしたでしょうか?
【新入社員必見!】 英語で失敗しない電話対応のコツを例文付きで5つ紹介
と題して英語で電話対応する時に最低限抑えておきたいフレーズを5つ紹介しました。
一つずつ使い方をマスターする事で、あなたの「英語で話す力」は確実にアップします。
電話対応する時に最低限抑えておきたいフレーズ
・This is あなたの名前 speaking, how may I help you?
(もしもし、〇〇です。ご用件をどうぞ。)
・I’m sorry, I didn’t get your name.
(すみません、お名前が聞き取れませんでした。)
・Would it be possible for you to speak a bit slowly?
(もう少しゆっくりとお話しして頂けますでしょうか。)
・Who would you like to speak to?
(誰とお話しになりたいですか?)
・Just a moment, I’ll try to put you through.
(少々お待ちください。電話をお繋ぎします)
これらのフレーズをフル活用して英語で電話対応にトライしてみましょう♪

困ったら
思い出してね
フレーズを
↑今日皆さんに伝えたかった事です。
以上、ブルーバードでした~
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